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| ハーネスを着ければ、賢いワン子! |
| ハーネスを外せば、可愛いワン子! |
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<お願い>
ハーネスを着けた補助犬(ガイドドック,パートナードッグ)は、仕事中です。
直接話しかけたり、触ったり、食べ物を与えたり、絶対にしないで下さい。
補助犬とは言え、普通のワン子、生き物(動物)です。
仕事中に触られたり、話しかけられたりすると、気が散って仕事に集中出来なくなります。
パートナーの方の、事故に繋がりかねますので、ご遠慮下さい。
食べ物を与えたりなど、絶対にしないで下さい!
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<健常者に出来ること>
盲導犬が、視覚障害者の方の、歩行を補助する事が出来ても、公道を歩行する上で、不自由な
事は他にもあります。
例えば、駅の券売機やホーム等で、戸惑っている視覚障害者の方を見かけたら、視覚障害者の
方と、盲導犬を繋ぐハーネスの反対側から、先ず、「何かお手伝いする事はありませんか?」と、
声をかけて、本人の意向を確認して戴けると助かります。
( 駅のホームでは、目的地へ向かう電車が、どちら側に入ってくるのか、迷う方が多い様です。)
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<ワン子の幸せ>
「補助犬はストレスが多いのでは!?」と、聞いた事があります。
しかし、大好きなパートナーと、四六時中そばを離れずに居られるという事は、群れ意識が高く、
一人が苦手なワン子にとって、お留守番の多い家庭犬より、幸せなのかも知れません。
それに、補助犬もハーネスを外せば、その日のお仕事は終了。
一日の仕事が終われば、ペットワン子の様に、お散歩を楽しんだり、ボールで遊んだり、
「楽しい!」を、パートナーの方と共有しています。
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<身体障害者補助犬法>
身体障害者補助犬法の完全施行から丸一年以上が経ちました。
しかし、その完全施行以降も、半数以上の方が、補助犬同伴拒否を経験されています。
それは、この法律「身体障害者補助犬法」が、社会に浸透していない事が考えられます。
その為にも、ワン子達も頑張っている「身体障害者補助犬法」を、正しくご理解戴き、
頑張るワン子達の社会参加に、是非ご理解とご協力をお願い致します。
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<ご意見・ご感想>
町で見かけた頑張るワン子達に対する、お気づきの点が御座いましたら、是非メールで
お知らせ下さい。
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< お断り >
こちらでは、頑張るワン子達と称し、補助犬の社会参加を応援しています。
厚生労働省等の了解の下で、一部内容を参考にさせて戴きながら、一個人として公開しているものです。
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