メインは、茹でた鶏のささみとご飯です。
それに柔らかく茹でたり蒸したりした野菜などを足して、ビタミンなどを補います。
勿論、味付けは一切しません。
チロ太の場合は、胃の消化力が弱いので、ご飯はリゾット風にしています。
野菜もスプーンで押して、潰れる位柔らかく煮ています。
現在、チロ太はご隠居ワン子の年齢に達している為、消化力を考慮して、まんまに切り替えた
当初と同様に、野菜煮は完全に潰して(ミキサーにかけて)から与えています。
うんち君を促すために、便秘気味の時など、かぼちゃやさつま芋など、
又ミネラルなどを補う為に、胡麻、海苔、おからなどのトッピングもお勧めです。 |



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ワン子達も、我々人間と同じで、個体差があります。
同じ犬種でも、体質事態も違いますし、生活している環境によって運動量も様々です。
その為、まんまの量は勿論のこと、摂取バランスも異なります。
例えば、ワン子だからと胆石の病気を経験した子が、カルシウムの摂取量を、普通のワン子と
同様に摂っていたら、良くないのは言うまでもありません。
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そして、ワン子が食べては いけない物、例えば、玉葱、長ねぎ、にんにくなどは、
絶対に入れないで下さい。 勿論、一緒に煮ても駄目ですよ!!
例えば、カレーや肉じゃがなどを作る過程で、お肉と野菜を一緒に煮て、後から玉葱だけを
取り除いたとしても、玉葱の成分は、既にお鍋の中のスープに溶け出しています。
摂取量によっては、命取りですから要注意です!!
そして、ぶどうは腎臓病の発症例がUSAで報告され、とまとは炎症(内・外)のある子には
不向き、キャベツは甲状腺に疾患のある子(ホルモン不調のみられるシルバーワン子等)に
良くないと判断して、現在、我が家では与えていません。
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◆ 野菜の柔らか煮 ◆
にんじん大1本,大根1/3本,りんご1個,ブロッコリー1個,椎茸小2個,(キャベツ1/6個)
(甲状腺に疾患のあるワン子や、高齢ワン子など、気になる方はキャベツは除いて下さい)
にんじんは厚さ2mm、大根は厚さ1cm程度、キャベツ乱切り,りんご厚さ2cm程度
ブロッコリーは、芯の部分の皮を、少々厚めに剥き、乱切りにします。
圧力鍋に切った野菜を入れて、お水400cc程度入れ、強火で加熱し、
湯気音が出始めてから、弱火にして10分から15分。
火を止めて、自然に湯気音が止まる迄、自然加熱。(画像A)
これで出来上がりですが、チロ太は胃があまり強くないので、チロポン家はこの野菜の柔らか煮を
ハンドブレンダーにかけています。(画像B)
まとめて作り、フリーザーバックに入れて、冷凍保存し、一回分毎に解凍して使用しています。
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←(画像A)
野菜が煮上がった状態
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(画像B)→ ハンドブレンダーした状態
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この状態で小分けにしてフリージング保存します
毎日適量をご飯とササミなどと和え煮、まんまの出来上がり!(*^_^*)
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これはチロポンが食べている、一番多い標準材料です。
他に、グリーンアスパラ、白菜、レタス等、私達の食卓に上がる野菜の、可能なものを利用し、
トッピングしています。
ほうれん草や小松菜などを茹でる時は、ワン子が食べられる様に、お塩を入れずに茹でます。
我々保護者も、思わぬところで、減塩できますよ。
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◆ 目安 ◆

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| ◆ チロ太 ◆ |
シーズー♂ 14歳 体重4.3kg
体系 : 骨格自体が小ぶりな、ズングリムックリ系
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| ◆ ポン太 ◆ |
シーズー♂ 5歳 体重 6.0kg
体系 : 手足が長く、骨格が大きいので、どちらかと言うと痩せタイプ!?
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| ◆ きな子 ◆ |
シーズー♀ 1歳 体重4.7kg
体型 : 中肉中背!? 何でも良く食べます
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チロポンきな 一日のまんまの量 (3ワン子分)
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鶏のささみ : 6本 (1ワン子、朝・晩 各1本)
ご飯 : 250g〜300g位 (ご飯茶碗 軽目二杯)
調理加熱後の野菜 : 100cc〜150cc
鶏レバー : 50g程度(肝のついた1片!?)
調理後の野菜にご飯を混ぜ、茹でたささみとレバーをほぐし、
捨ての食材を混ぜて完成。
それを、朝・夕に分けて、それぞれの年齢と体格を考慮し、分量を加減して
与えています。
その日によって、胡麻、刻み海苔などをトッピング
(多少でも塩分が含まれている食材、例えば、海苔、昆布、削り節などは、
連日与える事は控えています) |
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レバーや砂肝、時には茹でたマグロをトッピング |

お誕生日デコレートまんま |
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◆ デザート ◆
デザートに、無糖のヨーグルトや、りんごなど。
フルーツはビタミン豊富ですが、糖分が多いので、おでぶちゃんワン子には要注意ですね。
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◆ 砂肝ジャーキー ◆
砂肝300gを、同じ厚さになる様に、薄目に切り開きます。
熱湯で約5分茹で、水気を切り、耐熱皿にキッチンペーパーを敷き、
砂肝を平に並べ荒熱を取ります。
表裏2分づつレンジにかけ、換気扇の下等で冷まし、水分を飛ばします
様子を観ながら、2分から1分のレンジをかけては冷ましを、約5,6回
繰り返し、乾燥させて出来上がり。
(レンジ一回毎に冷ますのがポイントです。続けてレンジすると、お肉が
破裂し、火傷の原因にもなりますので注意して下さいね)
(ラップをかけずに、冷蔵室で一日寝かせるだけでも、表面をかなり
乾燥させる事が出来る様です)
添加物、保存料が入っていなので、保存は必ず冷蔵庫で!
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◆ 個体差 ◆
次男ポン太は、どちらかというと腸に影響が出易い子のようです。
乳製品は、ヨーグルトでさえも、時にはうんち君の元気が、少々損なわれてしまう事もあります。
このような子は、牛乳やアイスクリームは、勿論、繊維質の摂り過ぎも、注意しています。
逆に、生野菜(レタス・きゅうり等)でも、良く噛んで食べてくれます。
季節の変わり目等、ちょっと胸焼けがあるかな???という時、レタスや
きゅうりを食べると、その後、胸焼けの兆候が見られなくなっています。
長女きな子は、つい食べ過ぎてしまいます。満腹中枢に少々問題あり!?の食いしん坊(笑)
ウンチ君に元気がなくなった時は、まんまからレバーや砂肝などの内臓系は除きます。
そしてハーブティを飲ませて、ウンチ君元気回復ですぅ。(^-^ )v
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是非、その子にあったまんま作りを心がけ、うんち君も元気であることを、常に確認してあげたいですね。
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◆ 参考図書 ◆
「食品のカロリー&成分ガイド」
ワン子専用のものではありません。しかし食材のカロリー計算は同じです。
食材の選び方、摂り方で、ワン子のカロリー計算が出来ます。
大よそ、ワン子の体重1kgに対し、80kcal (室内ワン子・お散歩一日一回30分)を、
基準に算出しています。
年齢・運動量等を考慮して、動物性たんぱく質などを、増減して下さいね
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おまけ |
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